Jenny’s mini-English Lesson➍

こんにちは!サマータイムになりましたね。毎年このサマータイムに変わる日曜日、1時間損をしているような気分になってしまいますね😅 日本との時差も13時間となります。

さて!前回のレッスンビデオは引き続き、新しいトピックでJennyとTyroneがお話してくれますよ!今回のテーマは、『A morning person and a night person』です。日本語でいうところの、朝型人間、夜型人間ですね。それでは、ご覧ください♪

Youtube動画の再生ボタンを押した後、画面右下部に字幕マークがあります。それをクリックすると英語字幕が出ますので、どうぞご利用ください。

Jenny: So, I got up this morning at 5:30am and I started to read a book, then I went out for a walk, then I really started to do a lot of work at 7am.

Tyrone: You are a morning person.

Jenny: I love the mornings.

Tyrone: I didn’t wake up till late because I stayed up till midnight. I was doing my work and reading and even watching TV.

Jenny: So, you are a night person.

Tyrone: I love the nights.

Jenny: So, a morning person is someone who wakes up early to do their work and feels really energetic in the morning and is sleepy at night times. Where a night person does not like to wake up early, but feels really energetic at the night time and likes to get a lot of things done really late.

Tyrone: I’m a night person.

Jenny: I’m a morning person.

〈日本語訳〉

ジェニー:今朝五時半に起きて、まず本を読み始めて、それから散歩に行ったわ。そして七時には本当に忙しく仕事を始めたのよ。

タイロン:君は朝型人間だね。

ジェニー:私は朝が好きなの。

タイロン:僕は深夜まで起きていたから、遅くまで起きなかったよ。仕事して、読書してテレビを見ていたよ。

ジェニー:じゃあ、あなたは夜型人間ね。

タイロン:僕は夜が好きなんだ。

ジェニー:Morning person というのは、仕事や用事で早く起きて、朝に元気で夜にはすぐ眠くなる人のことをいいます。Night person は、早く起きるのは好きではなくて、夜に元気で遅い時間に用事を済ませたい人ですね。

タイロン:僕は夜型人間です。

ジェニー:私は朝型人間です。

今回も楽しんでいただけましたか?

Morning person と Night person。とてもシンプルな言葉ですよね。覚えやすそうです!現地の方とのお喋りの中で、話す機会があればぜひ。

これから段々と明るい時間が長くなる季節がやってきますが、そうすると Night personが多くなるのでしょうか。夜9時頃まで明るくなると、ついつい時間を忘れて夜の時間を楽しんでしまいますね♪

今後の mini-English Lesson もどうぞご期待ください!

💛コメントやご感想、ご質問をいつでもお寄せくださいね。お待ちしております。

Jenny’s mini-English Lesson➌

こんにちは!3月になり、少しずつ春に近づいてきましたでしょうか。

今回のJenny’s mini-English Lesson からは、スペシャルレッスン動画を公開します!Jennifer と 同じくParis75 のスタッフである Tyrone がブログ読者の皆さんのためにレッスン動画を作成しました!日常生活でよく使われる英単語や表現の仕方など、二人がとてもわかりやすくお話しています。シリーズで公開していきますので、どれもお見逃しのないようお楽しみくださいね♪

Youtube動画の再生ボタンを押した後、画面右下部に 字幕マークがあります。それをクリックすると英語字幕が出ますので、どうぞご利用ください。

Video1 Jennifer と Tyrone の自己紹介ビデオです。

Jenny: Hi, I’m Jenny. Welcome to Jenny’s mini English Lesson.

Tyrone: Hi, Jenny.

Jenny: Hi, Tyrone. This is my friend, Tyrone. He’s gonna help along the way on our English journey. We are with Paris 75, a store and a dream about Paris. So, come along as we learn English and fun things about Paris too.

〈日本語訳〉

ジェニー:こんにちは、ジェニーです。ようこそJenny’s mini English Lesson へ。

タイロン:こんにちは、ジェニー。

ジェニー:こんにちは、タイロン。こちらは友達のタイロンです。彼も英語への旅のあいだ一緒に手伝ってくれます。私達は、パリを夢見て、パリをテーマにしたお店、Paris75で共に活動しています。さあ、英語やパリに関する楽しいことも学びながら私達と一緒にやっていきましょう!

Video2 Lesson topicpitch black/pitch dark

真冬の夜や早朝の暗い空を表す言葉として、pitch black もしくは pitch dark がよく使われるそうです。暗くて何も見えないくらいの、深い暗闇を示します。

Jenny: “Tyrone, where are you?”

Tyrone: “I’m right here.”

Jenny: “I can’t see you at all. It’s pitch black!”

Tyrone: “You’re right. It’s pitch dark.”

Jenny: So, in the winter it gets dark really fast. So dark. We can’t see anything really early. We call this pitch black or pitch dark. Pitch means it’s really really dark and it’s just impossible to see anything. Be careful in the winter. It’s often pitch dark early.

〈日本語訳〉

ジェニー:「タイロン、どこにいるの?」

タイロン:「すぐここにいるよ」

ジェニー:「全然見えないよ。真っ暗だわ!」

タイロン:「本当だね、真っ暗だね。」

ジェニー:冬の間は本当に早く暗くなりますよね。早朝も何も見えなくらいに、とても暗いです。私たちはこれを、pitch black または pitch dark と呼びます。pitch はとてもとても暗いという意味で、ほとんど何も見えない状態ですね。冬の間は気を付けてくださいね。早朝もよく真っ暗になりますので。

*Pitch というのは、名詞で「屋根の防水や道路の舗装に使われるコールタールなどを蒸留した後に残る黒褐色の粘質物」という意味もあり、そこからの転用だそうです。

そろそろ冬から春へと移り変わる時期ですが、冬に使われる言葉を季節の最後にご紹介しました。

初めてのビデオレッスン、楽しんで頂けたでしょうか?ショートムービーになりますが、ひとつのトピックについて一緒に学んでいきます。今後もアップしていきますのでお楽しみに!

💛コメント、ご感想、ご質問などありましたら、ぜひお寄せください♪

パリのあれこれ♪②

ボンジュール!パリ情報、2回目の今回は、パリで人気のパティスリ-をいくつかご紹介します!見た目の美しさや華やかさはもちろん、スイーツ好きにはたまらない味わいのフランス菓子。日本でも、ケーキやマカロン、チョコレート、焼き菓子など味や食感、香りに魅了され、その人気はとどまることを知りません。

パリジャンにとっては、子供の頃におやつとして大好きなフランス菓子を買いにお気に入りのパティスリ-に行ったことは大事な大事な思い出だそうです。パリでは、街を歩けば必ずといっていいほどパティスリ-に行き当たり、美味しいスイーツに出会えます♪エクレア、パリ・ブレスト(リングシュー)、シュー・ア・ラ・クレーム、モンブラン、もちろんマカロン・・・ふと入ったパティスリ-で手に取ったお菓子の美味しいこと!お店によってお菓子のスタイルやフレイバーが、少しずつ違うのも楽しめますね。

こうしてパリジャンは、地元のお気に入りのお店が創作する素晴らしいお菓子たちで、日常からエスケープして幸せな甘い時間を過ごしているのです💖

そこでParis75オーナーのジェニファーに、フランス菓子で有名なパティスリ-を選んでもらいました!

Best Patisserie In France

Laduree

日本でもマカロンで人気のパティスリー、ラデュレ。1862年創業のラデュレ本店がパリにあります。本店は、パリらしい雰囲気を味わいながら素敵な空間でお茶とスイーツを堪能できる Salon de Thé があり、観光客にとても人気のあるお店です。

Dalloyau

こちらも日本でも有名なパティスリー、ダロワイヨです。1802年創業と老舗中の老舗で、19世紀前半のフランス文学作品のなかで、食通が通う店として引用されるほど歴史のあるお店です。色とりどりのケーキやマカロン、チョコレートなどうっとりするほどの季節に合わせたお菓子がずらりと並びます。あの「オペラ」という名のチョコレートケーキのレシピを発明したお店です。

Stohrer

パリ最古のパティスリー、ストレー。なんと1730年創業です。フランスの史跡にも指定されている長い歴史を持つお店です。ケーキ類はもちろん、パンやお惣菜も販売しています。

KL Pâtisserie

様々なホテルやレストランでパティシエとして経験を積み、2016年にオープンしたKL Pâtisserie。オーナーパティシエは、Kevin Lacote氏で、パリでも高い評価を受けている方です。モダンな造りのお店でカフェも併設されています。有名パティシエなだけに彼の作品の美味しさはピカイチなんだとか!

Pierre Hermé Paris

日本にも出店している有名なパティスリー、ピエール・エルメ・パリ。ピエールエルメ氏は、21世紀のパティスリー界を先導する第一人者で、ヴォーグ誌からも”パティスリー界のピカソ”と称賛されるほどの実力の持ち主。世界中に店舗となるブティックを展開し、パリ市内にも17店舗出店しています。

その他のおすすめパティスリー

Pâtisserie Gilles Marchel

Yann Couvreur Pâtisserie

さてご覧いただいて、パリの素敵なパティスリーに気分だけでも逃避行頂けたでしょうか。

伝統的な手法でいて、現代の洗練された技術も加えながら日々進化するフランス菓子。人々を常に飽きさせないように、いずれのパティスリーも努力の日を重ねて美と味を追求しています。そんな魅力的なお菓子に囲まれて、優雅にアフタヌーンティー・・・。そこで体験する甘くて幸せな時間はきっと、永遠に心の奥深くに刻まれ、忘れられないひとときになることでしょう。

Paris75 も、アートと素敵なお菓子をご用意するアフタヌーンティーをコラボさせたイベントを企画しています。現在はコロナの影響で開催を見合わせておりますが、状況に明るい兆しが見え、かつ規制緩和されましたら、再びイベント開催に向けて動き出す予定です。皆さまとお会いできるよう、新型コロナウイルスの1日も早い終息を心からお祈りしております。

💛コメントやご質問をぜひお寄せください♪

💛パリについて他にもお知りになりたいことがありましたら、どうぞリクエストしてくださいね!

Jenny’s mini-English Lesson ➋

ジェニファーがお送りする、Jenny’s mini-English Lesson の第二弾がやってまいりました!前回のLessonはいかがでしたか?現地の方とのSmall talkで話す機会がありましたでしょうか。今回も、「寒い!」がテーマの英語表現を教えてもらいますよ♪coldだけではなく、いろんな表現の仕方があるんですね~。それでは、ご覧ください!

Freezing ❄

It’s February and many of the days are really cold! Let’s practice some words and phrases that let us explain to people how cold we feel.

(2月、ほぼ毎日が本当に寒いですよね!どのくらい寒いのか説明できる単語やフレーズを練習しましょう。)

Bundle up — put a lot of things on (sweaters, coats, hats) because it’s really cold

☆You had better bundle up today because it’s really cold!

☆I’m so bundled up because I have to walk in the snow.

☆I’m bundling up because it’s freezing outside.

☆I bundle up when it starts to snow.

(Bundle up〔動詞〕— とても寒いので、セーター、コート、帽子などで厚着する

☆すごく寒いから今日は厚着した方がいいですよ!

☆雪の中を歩かなきゃいけないので、私はたくさん着込んでます。

☆外が寒いので厚着してますよ。

☆雪が降り始めると、私は暖かく着込みます。)

Arctic air — super cold air coming from the north

☆There’s lots of Arctic air coming this way in February.

Arctic air will come next week and stay for 3 days.

(Arctic air 〔名詞〕— 北極圏からやってくるとても冷たい大気

☆2月にはこのように北極圏からの冷気がたくさんやってきます。

☆北極からの冷気が来週やってきて、3日間停滞します。)

Bone chilling — so cold that you can feel the cold all the way to your bones

☆It’s so bone chilling cold that I’m not going outside today.

☆-10 degrees is bone chilling!

(Bone chilling 〔形容詞〕— 骨まで凍り付くように寒い

☆とーっても寒いから今日は外には出ないわ。

☆マイナス10度なんてめちゃくちゃ寒い!)

Wind chill — the temperature your body feels with the wind blowing

☆The temperature is not bad but the wind chill is terrible.

☆The wind chill makes everything feel bad.

(Wind chill 〔名詞〕— 風が吹いたときに身体が感じる気温。体感気温。

☆気温は悪くないけど、体感気温がひどいですね。

☆体感気温がすべてをひどく感じさせる。)

Frigid — super cold

☆It’s frigid this week so I’m heading to Florida.

☆The frigid temperatures killed the orange trees.

(Frigid 〔形容詞〕— 極寒の

☆今週はひどく寒いので、フロリダに向かうわ。

☆凍り付くような寒さは、オレンジの木を枯らしました。

Freeze our butts off — (very slang) feel so cold

☆We are out sledding and freezing our butts off.

☆We had to stand outside and sell Girl Scout cookies. We froze our butts off.

(Freeze our butts off — 〈強めのスラング〉とても寒い

☆外でそり滑りして、めちゃくちゃ寒い。

☆ガールスカウトのクッキーを外で立って販売しなきゃいけなかったんだけど、寒くて仕方がなかったよ。

寒い=cold だけではなく、いろんな言葉が使われているんですね。様々な表現を覚えて、ちょっとした会話の中で使ってみてはいかがでしょうか。2月も後半、少しずつ春に近づき始める頃ですが、まだまだとても寒い日もやってくるかと思うので、その時はぜひ今回の単語やフレーズ(スラングも!)を思い出してくださいね♪

次回のEnglish lessonもお楽しみに!

💛コメントやご質問もお待ちしております!

What is Lent?

Easter(復活祭)にちなんだお話をジェニファーから聞いてみました!

Easterといえば、クリスマスやハロウィンに並んで欧米では大きなイベントですよね。そのEasterとは、日本語では復活祭と呼ばれ、十字架にかけられて処刑されたキリストの復活を祝うお祭りです。

Easterの日は、春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日と定められており、毎年日取りが変わります。今年2021年は4月4日が Easter の日となります。

では、Lentって・・・??

Lent・・・(キリスト教で)四旬節。灰の水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)の前日までの期間、40日間(46日間から安息日の日曜日を除いた期間のこと。)

それでは、ジェニファーからのインフォメーションを見てみましょう♪

Every year, around 40 days before Easter, the season of Lent begins.

〔毎年、復活祭の前の約40日間、四旬節の季節が始まります〕

Easter is a Christian celebration of the day Jesus came back from the dead. The weeks before Easter are a time for thinking and praying. Lent season begins with a Fat Tuesday where you eat a lot and have a good time. The next day is called Ash Wednesday and it is a day of fasting. You might see people with black smudges on their foreheads on that day. This are ashes from palms to remind people that we started from ashes and will return to ashes.

〔復活祭は、キリストが死から復活した日を祝うキリスト教のお祭りです。復活祭の前の数週間は、イエス・キリストの受難と死を黙想し、共にご復活にあずかるべく、回心して心の準備をする期間とされています。四旬節が始まる日の前日には、Fat Tuesday(肥沃な火曜日)があり、盛大に食べたり飲んだりを楽しみます。その次の日は、Ash Wednesday (灰の水曜日)と呼ばれ、断食(あるいは節制、肉類を食べない)が始まります。その日には額に黒い灰のしみをつけた人々を見かけるかもしれません。これは、人は灰から生まれ灰へと戻るということを自覚するために灰を額に受ける’灰の儀式’が行われるものです。〕

Every Friday during Lent, no meat is supposed to be eaten and just small portions of food should be eaten. You will notice a lot of restaurants will advertise fish on Fridays because there are many Christians living in the US. Also, people usually give up something they love to eat or do for the forty days, like candy or alcohol drinks.

〔四旬節の間の毎週金曜日には、肉は食べるべきではないですが少量の食事はとってもよいこととなっています。お気付きかもしれませんが、街にあるレストランでは毎週金曜日になると魚メニューを宣伝しているところもたくさん見受けられます。これは、アメリカには多くのクリスチャンの方が住んでいるからでしょう。また、そのようなクリスチャンの人々は通常、チョコレートやアルコール飲料などを40日間もの間、飲食するのを断ちます。〕

This year, lent begins February 17th.

〔今年は、四旬節は2月17日より始まります。〕

いかがだったでしょうか?楽しいEaster のイベントに参加する前に、このようなキリスト教の習わしも少し知ると興味深いですよね!

今年のEasterは、コロナ以前のようにイベントが行われるかはまだ不明ですが、季節も春めいた頃の日取りになるので少しでも楽しい気分になれるといいですね♪

よろしければコメントを残していただくと嬉しいです!

なお、ご覧いただいている皆さまから、アメリカのこと、オハイオのこと、もちろんパリやフランス菓子など、何かジェニファーに聞いてみたいことがあれば、どうぞそちらもコメント欄よりリクエストしてくださいね!お待ちしております❤

オハイオの冬、バードウォッチング🐦

毎日寒い日が続いていますね~⛄ コロナ禍もあり家にこもる日が増えたのではないでしょうか?そこでお家でも気軽に楽しめるActivityに、オハイオでは冬のバードウォッチングがあります!

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、オハイオはたくさんのカラフルな鳥達のホームとなっています。オハイオの State bird(州鳥)である Northern Cardinal ノーザンカーディナル(ショウジョウコウカンチョウ)は、鮮やかな光沢のある赤色(→オス。メスは黄褐色で部分的に赤みがある)で裏庭やエサ箱にもよくやってきます。

その他にもいろんな種類の鳥たちが冬の間オハイオで過ごします。というのは、オハイオではたくさんの人が鳥たちのためにエサ箱を設置しており、雪のため自分たちでエサを確保できないことも多い冬の鳥たちはそのエサ箱を目掛けてやってくるのです。

左上 Downy Woodpecker 右上 American Goldfinch 左下 Tufted Titmouse 右下 Blue Jay

現地のアメリカ人が冬の趣味として楽しむ、バードウォッチング。実は、初心者でも簡単にご自宅の裏庭で楽しめるんですよ。

まずエサ箱ですが、あらゆる種類があり雪よけもついている写真のようなものや (hopper feeder)、筒形状のもの (seed tube feeder)、メッシュ状のもの (peanut mesh feeder) などがあります。

このようなエサ箱は、Lowe’s, Home Depot, Oakland nursery, Wild Birds Unlimited などで販売しています。

鳥たちに与えるエサも多数の種類がありますが、中でも No-Mess シリーズのエサがおすすめです。殻を取り除いたものなので、鳥が食べた後に周辺を散らかすことなく掃除も楽です。

美しいブルーの羽を持つブルージェイは、特にピーナッツが大好物で殻付きピーナッツを用意してあげると、数日以内にはその姿を現し喜んで食べます。同じくピーナッツ好きのリスも寄ってくることでしょう。いつの間にか、ご自宅には可愛いお客様がたくさん訪れて、心もほっこり癒されそうですね!

寒い季節は、お家の中から綺麗な鳥たちを鑑賞するのもオハイオの冬のお楽しみとして、お気軽に試されてみてはいかがでしょうか♪

💗American Valentine’s Day!💗

今年もバレンタインデーが近づいてきましたね♪この日もアメリカでは盛り上がるイベントのひとつです。

日本では、この日は女性から男性に告白できる日、あるいは恋人たちが愛を確かめあうロマンチックな日として認識されている方が多いですよね。もちろん、こちらでもカップル同士で贈り物をします。この日は男性が花束を買って帰る姿を見たことがある方もいらっしゃるのではないでしょうか。(毎年花束をもらっているそこのあなた、うらやましい!!)花束だったり、ジュエリーだったり、もしくは素敵なレストランでロマンチックディナー!また結婚のプロポーズや結婚式には理想的な機会とされています。

アメリカでは、日本と少し違うのが、例えば学校のイベントの一環としてカード交換やスモールギフトなどを持って行ったり、クラスでバレンタインパーティーを行ったりします。そして、家族や友達ともギフトやカードの交換をします。自分の大事な人に愛情を伝え、感謝の気持ちを伝える大事な日なのです♪最も人気があるギフトは、やはりチョコレートですね。今頃はもういろんなお店で数えきれないほどのバレンタイン商品が所狭しと並べられているでしょう。

そこで!Paris75では、今回 Valentine’s Day のために心を込めて作り上げた、ハートをくすぐるキュートな Valentine’s Day スイーツをご用意いたしました!!💕💕💕

Taste D’amour Valentine’s Day Box     $49.00(税抜)

MadeleinesマドレーヌPeanutbutter Cookies/Pistachio Cookies*・Travel CakesWhite Chocolate BarCaramels

(*Peanutbutter Cookies/Pistachio Cookies は、いずれかチョコチップクッキーに変更可)

Valentine’s Day Box は、以上の5種のスイーツが入った豪華な内容となっております💝大切なあの人に贈ったり、もしくはご家族で一緒にParis75特製の素敵なお菓子でティータイムをステイホーム中のお楽しみとしていかがでしょうか?

その他、カラフルな美味しいマカロンもご用意しております!

12 Piece Classic Collection               $30.00(税抜)

Classic Collection Flavors: Chocolate – Lemon – Pistachio – Vanilla – Raspberry. Plus our seasonal favorite Cookies & Cream

生地はしっとり、クリームは濃厚で本当に美味しいですよ!

12 Piece Romance Collection   $30.00(税抜)

バレンタインにぴったりのピンクカラーのマカロンはいかがでしょうか。

Romance Flavors: Pink Champaign – Rasperry 

*Paris75では、デリバリーで商品をお届けしております!*

コロンバス周辺にお住まいの方、コロンバスから15マイルまでの距離ですと、デリバリーチャージは無料でございます。

Paris75 online shopping website は コチラ!!

https://paris75shop.cafe

この機会にどうぞ Paris75 のお菓子をお試しください💕

商品、ご注文のお問い合わせは、下のコメント欄、Contactページのコメント欄より、またはEメールアドレスまで日本語でどうぞ!

皆さまがどうかお元気で、Sweetな時間を過ごせますように・・・💝

Jenny’s mini-English Lesson ➊

お待たせしました!オーナーのジェニファーがお送りする、Jenny’s mini-English Lessonの第一弾です♪今回のテーマは、「Small talk」。オハイオに住む皆さん、現地のアメリカ人の方と「Small talk」されたこと多いのではないでしょうか?日本語でいう「ちょっとした世間話、雑談」ですね。それでは早速、Jennyからのお話を聞いてみましょう!

Americans are always chatting. In the grocery line, at the school bus stop, even when we are out walking. What are we chatting about? Mostly, “Small talk”. What is “small talk”? Just talk about nothing special nor important. Topics like weather, sports, or pets are big ones. You’ve probably been somewhere when an American suddenly wanted to have some small talk with you! 😨

(アメリカ人はお喋り好きです。スーパーのレジの列で、あるいはスクールバスのバス停で、はたまた散歩中にでも。さて、いったいどんな話をしているのでしょう。それはたいてい、「世間話」ですね。アメリカでの「世間話」とは?何も特別なことでも深刻なことでもありません。お天気、スポーツ、ペットなどが主な話題になるでしょうか。あなたも今までに、アメリカ人に突然世間話をされたことがおそらくあるのではないでしょうか?)

No need to panic. Let’s learn some winter weather small talk phrases.

(何もパニックになる必要はありませんよ。冬のお天気に関する世間話のフレーズを学んでいきましょう!)

How about that weather today? (今日のお天気はどうですか?)

“Yeah, it’s so cold.” (はい、すごく寒いですよね)

“I’m freezing, I can’t wait until spring.” (凍えそうです。春まで待てないわ。)

“I’m looking forward to the spring.” (春が来るのが待ち遠しいです)

“I can’t wait for winter to be over.” (冬が終わるのが待ちきれないです。)

“Hopefully next week will be better.” (来週は良いお天気になるといいですね。)

It’s so cold today. (今日はすごく寒いですね~!)

“Yeah, I’m not a big fan.” (そうですね、私寒いのはあまり好きじゃないんです。)

“I’m hoping it warms up soon.” (すぐに暖かくなるといいですね。)

“I hope spring comes soon.” (春が早くやって来るといいですね。)

Give it a try. The Midwest of America ( which Ohio is a part of ) is known for friendly, kind people. No one cares if your English isn’t perfect! Americans just want to chat…..lol

(試しに話してみてください。アメリカ中西部(オハイオを含む)の人々は、フレンドリーで親切な方が多いことで知られています。誰もあなたの英語が完璧かどうかなんて気にしてませんからね!アメリカ人はただお喋りしたいだけなんですよ~!(笑))

If you still don’t think you want to try, you can always use “Sorry, still working on my English”.😊

(ちょっとまだ挑戦する自信がないなら、このフレーズはいつでも使えますよ。「ごめんなさい、今はまだ英語を勉強中で…えへ」

さて、第一弾のレッスンはいかがでしたか?今の季節にぴったりのシチュエーションで教えてもらいました。日常生活にすぐ使える英語のフレーズ、あまり長くはないので覚えられそうですよね!機会がありましたら、ぜひぜひトライしてみてください。

毎回トピックを変えて随時更新していきます!

次回もご期待ください♪

💛コメントも頂ければ嬉しいです!💛

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パリのあれこれ♪①

フランスといえばパリ!映画の舞台にもよく登場するこの魅惑的な街は、世界中の人々が憧れる場所ですよね。今までに訪れたことのある方ならば、ため息が出るほどの美しい街並みに酔いしれたことでしょう。

日本にもアメリカにもない、パリでしか見ること体験することができないたくさんのパリのあれこれを少しづつここで紹介していこうと思います!

まず最初に取り上げますのは、パリの暮らしには欠かせない存在、マルシェ(marchés/food markets [英])蚤の市(marchés aux puces/flea markets[英])

パリの至る所に点在するマルシェと蚤の市。観光客にも人気のスポットです。マルシェとは主に食材を扱っており、新鮮な野菜や果物、乳製品やお魚お肉、パンなど販売しています。朝に行っていることが多いようです。蚤の市とは主にアンティークやヴィンテージものを売っている市場をさします。ヴィンテージものだけを取り扱う市は、brocantes/vintage markets[英]と呼ばれます。古いおもちゃや食器、絵、本を扱ったり、衣料品や日用雑貨なども売っています。

では、ここでパリの人気マルシェと蚤の市をいくつかご紹介しましょう!

マルシェ バスチーユ Marché Bastille

パリ最大規模の広さ、新鮮な食品から様々な日用品まで揃う庶民的な雰囲気漂う活気のあるマルシェです。採りたて野菜や新鮮なお魚やお肉があったり、出来立てのパエリヤやクレープ、パンケーキなど食べ歩きもできる楽しく買い物ができる有名なスポットとなっています。

【住所】Boulevard Richard Lenoir, 75011 Paris     

公式サイトはコチラ

マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ Marché des Enfants-Rouges

こちらはパリで最も古くから存在し現在では歴史的建造物にもなっている、屋根付きの常設マルシェです。昔近所にあった孤児院の子供たちが赤いユニフォームを身にまとっていたことで、英語でもMarket of Red Childrenと呼ばれています。

鉄の門をくぐり抜けると中はマルシェ。どちらかというと、お惣菜系のお店が多く立ち並んでいます。あとは、シャキュトゥリー(ソーセージなど)やチーズ、オリーブといった、製造されたものが多く売ってあります。中には、週末には長い行列ができる人気の Du Pain et des Crépes、オリエンタル系(レバノンなど)のごはん屋さんもいて、こちらも大変おすすめです。

【住所】39 rue de Bretagne – 75003 Paris

公式サイトはコチラ

クリニャンクールの蚤の市 Marché aux Puces de St-Ouen

パリの三大蚤の市といえば、クリニャンクール・ヴァンヴ・モントルイユ。その中の一つであるクリニャンクールの蚤の市。100年以上の歴史をもち、世界最大級の規模を誇ります。お店の数はなんと2,500以上もあり、高価なアンティークなものからビンテージものの服やかばん、年代物のレコードなど気軽なものまであらゆる種類の商品が並んでいます。とにかく規模が大きすぎて、一日ではまわりきれないくらいの広さです。家具コーナー、衣服コーナー、アンティークビーズ、宝石コーナーなどそれぞれの専門に分けて建物が異なっているので、自分の目的に合わせて回るといいですね!プロの業者が買い付けにくるような専門ショップが多いので目利きの人も多い蚤の市、一般客でも色々あって楽しいので、十分に満喫できます。ただし治安は悪めだそうなので注意しながら回りましょう。

【住所】140 Rue des Rosiers, 75018 Paris

公式サイトはコチラ

他にもまだまだたくさん点在するマルシェや蚤の市。一度の滞在期間ではまわりきれないかもしれません。それだけ昔からたくさんの人々を惹きつけるスポットのひとつなんですね!

いつでも世界中を行き来できる世の中に早く戻って、憧れのパリにも訪れることができる日がやってきますように。その時まではどうぞこちらのパリ情報をご覧になって、パリの街、ライフスタイルを覗いちゃいましょう♪

Paris75 カフェオーナー、Jenniferとゆかいな仲間たち

以前より様々なイベントを開催させて頂いておりましたが、2020年に流行りだしてしまったコロナウィルスの影響によりカフェの開店はおろか工事も中断、そしてお集まりいただいての催しができなくなってしまいました。しかしながらその間にも、オーナーのJenniferとそのゆかいな仲間たちは、この状況でもできることはないかと模索し続け、ついに2020年秋にはオンラインでフランス菓子を提供させて頂けるように動き始めました。現在、ご購入いただける商品を増やしている最中でオーナーはじめスタッフ一同全力で取り組んでおります!

このウェブサイトでは、Paris75のオンラインショップやイベント情報はもちろん、皆さまに役立つローカルニュースやJenniferからのEnglish mini-lesson、クッキングレシピなどお届けしていく予定です!