
こんにちは!すっかり寒くなりましたね。お元気でお過ごしでしょうか?
なんともう12月!今年も残りわずかとなりましたね。
大変ご無沙汰しておりましたが、Jenny’s mini English Lesson 久しぶりの登場です!
今回 Jenny と Tyron が教えてくれるのは、アメリカでは実によく使われる表現です。
『Air Quotes』と言いますが、会話の途中で語り手が両手をピースサインにして、両方の人差し指を中指をちょんちょんと2回曲げるジェスチャーをいいます。実際にご覧になられた方も多いのではないでしょうか?
そんな表現を使ったレッスンビデオで、どのように二人がパフォーマンスしてくれているか早速見てみましょう!
Youtube動画の再生ボタンを押した後、画面右下部に字幕マークがあります。それをクリックすると英語字幕が出ますので、どうぞご利用ください。
Tyron: I’m so sorry I’m late. I was stuck in traffic.
Jenny: Yeah, “he was stuck in traffic.“
So, when we use air quotes to say something, it means that we don’t really believe something that somebody said.
So, if Tyron was stuck in traffic, that means he wasn’t. He was just late again!
〈日本語訳〉
タイロン:遅れてごめんね。渋滞にはまっちゃって。
ジェニー:はいはい、「渋滞にはまっちゃった」んだって。
ということで、私達がエアクウォーツを使って何か言う時には、誰かが言ったことをあまり信じていないことを意味します。
だから、もしタイロンが渋滞にはまったと言っても、実はそうじゃない。またただ遅れただけなのよね!

指でチョンチョンと曲げる動作は「Quotation mark 引用符」を表しており、会話の中で皮肉や反論、からかいの意味を込めて使われるのが一般的です。
ご参考までに、いくつか例文を。
★ My husband said he “accidentally“ bought the same shoes he had online.
私の夫は、オンラインで自分が持っていたのと同じ靴を「誤って」買ってしまったと言っていました。
★ My son wants a new iPad because he needs it to “study.“
私の息子は、「勉強」をするためにiPadを欲しがっています。
★ They say they are just “friends.“
彼らは自分たちはただの「友達」だって言っています。
いかがでしたか?日本人はなかなかしないジェスチャーですが、会話する相手がこれをしていたら皮肉を言っているんだなとわかりますね。
私個人的には、元アメリカ大統領のトランプ氏が演説や会見する時によくこの Air quotes をしていたような記憶があります…😁
テレビ番組やドラマ、映画、または会話している人々でこのジェスチャーを見かけたら、今回のレッスンを思い出して注目してみましょう!
本日もお読みいただきありがとうございました!
次回もどうぞお楽しみに❤
🌼🌼 Paris 75 ショップがオープンしました 🌼🌼
フランスの風薫るお菓子と雑貨が並ぶ、素敵なお店がオールドダブリンに誕生しました。English Lesson でおなじみのJennyが、あなたを暖かくお迎えします。どうぞ一度おいでください♪
お店の最新の情報は、こちらからどうぞ!