
こんにちは!久しぶりの更新です😝 アメリカにお住まいの方は、今頃はもう夏休みの旅行に出掛けられている方も多いのではないでしょうか。どこにも行けなかった昨年に比べ、今年は少し足を延ばして遠い場所を巡ることもできるかもしれないですね!
そんな時にも、隙間時間で英語のミニレッスンをぜひ聞いてみてくださいね♪
今回は、“Drop it“ という表現を Jenny と Tyron が楽しい動画で教えてくれますよ。そのまま直訳すると、「落とせ」という意味になりますが、お話の流れからどのように使われるのか、どうぞご覧ください!
Youtube動画の再生ボタンを押した後、画面右下部に字幕マークがあります。それをクリックすると英語字幕が出ますので、どうぞご利用ください。
Tyrone: Hey Jenny, um, weren’t you supposed to bring me cookies today?
Jenny: Oh yeah, I forgot. Sorry.
Tyrone: Uh, I was really looking forward to the cookies.
Jenny: I’ll do it tomorrow.
Tyrone: Okay, cause those cookies are really delicious. I can’t wait to have some more cookies…
Jenny: Just drop it!
So, “drop it” means “stop talking about the same thing”. When you want to have somebody just talk about a different subject and you are kind of angry, you might say, “Just drop it!“.
〈日本語訳〉
タイロン:ねえ、ジェニー、えーと、今日は僕にクッキーを持って来てくれるんじゃなかったっけ?
ジェニー:ああ、そうだったわ。忘れちゃった、ごめんね。
タイロン:ああ、僕、クッキーをとても楽しみにしてたんだけどな。
ジェニー:明日持って来るわ。
タイロン:オッケー。あのクッキー本当に美味しいからさ、待ちきれないんだけど。。
ジェニー:もうやめて!
“Drop it” というのは、同じことを話すのをやめろ、という意味があります。あなたが(同じ事を言い続ける)誰かに違うことについて話して欲しくて、ちょっとイライラしているときに、”Just drop it!” と言いたくなるかもしれません。

子供が新しいゲーム機やゲームソフトをしつこく繰り返しねだる時や、誰かに過去の自分の失敗を何度も蒸し返される時など・・・、”Just drop it!” と思わず言いたくなりますね(笑)。
映画やドラマなどで、警察官が犯人に持っている武器を「置け!」「下ろせ!」などと言う時にも使われることがありますが、今回の場合は、しつこく同じことを言い続けたり、悪ふざけする相手にたいして、「よせ!」「もうやめろ!」という意味で使われています。
同じような意味の表現では、”Cut it out!” 「やめろ!」「いい加減にしろ!」という表現もあります。ドラマの中で、学校の教室において、生徒が悪ふざけしている時に、先生が “Cut it out!” と言うシーンをよく見ることができます。
いかがでしたか?今回の表現も、映像の内容とともに覚えていただけると会話の幅が広がりそうですね!
次回もお楽しみに💛