パリのあれこれ♪①

フランスといえばパリ!映画の舞台にもよく登場するこの魅惑的な街は、世界中の人々が憧れる場所ですよね。今までに訪れたことのある方ならば、ため息が出るほどの美しい街並みに酔いしれたことでしょう。

日本にもアメリカにもない、パリでしか見ること体験することができないたくさんのパリのあれこれを少しづつここで紹介していこうと思います!

まず最初に取り上げますのは、パリの暮らしには欠かせない存在、マルシェ(marchés/food markets [英])蚤の市(marchés aux puces/flea markets[英])

パリの至る所に点在するマルシェと蚤の市。観光客にも人気のスポットです。マルシェとは主に食材を扱っており、新鮮な野菜や果物、乳製品やお魚お肉、パンなど販売しています。朝に行っていることが多いようです。蚤の市とは主にアンティークやヴィンテージものを売っている市場をさします。ヴィンテージものだけを取り扱う市は、brocantes/vintage markets[英]と呼ばれます。古いおもちゃや食器、絵、本を扱ったり、衣料品や日用雑貨なども売っています。

では、ここでパリの人気マルシェと蚤の市をいくつかご紹介しましょう!

マルシェ バスチーユ Marché Bastille

パリ最大規模の広さ、新鮮な食品から様々な日用品まで揃う庶民的な雰囲気漂う活気のあるマルシェです。採りたて野菜や新鮮なお魚やお肉があったり、出来立てのパエリヤやクレープ、パンケーキなど食べ歩きもできる楽しく買い物ができる有名なスポットとなっています。

【住所】Boulevard Richard Lenoir, 75011 Paris     

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マルシェ・デ・ザンファン・ルージュ Marché des Enfants-Rouges

こちらはパリで最も古くから存在し現在では歴史的建造物にもなっている、屋根付きの常設マルシェです。昔近所にあった孤児院の子供たちが赤いユニフォームを身にまとっていたことで、英語でもMarket of Red Childrenと呼ばれています。

鉄の門をくぐり抜けると中はマルシェ。どちらかというと、お惣菜系のお店が多く立ち並んでいます。あとは、シャキュトゥリー(ソーセージなど)やチーズ、オリーブといった、製造されたものが多く売ってあります。中には、週末には長い行列ができる人気の Du Pain et des Crépes、オリエンタル系(レバノンなど)のごはん屋さんもいて、こちらも大変おすすめです。

【住所】39 rue de Bretagne – 75003 Paris

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クリニャンクールの蚤の市 Marché aux Puces de St-Ouen

パリの三大蚤の市といえば、クリニャンクール・ヴァンヴ・モントルイユ。その中の一つであるクリニャンクールの蚤の市。100年以上の歴史をもち、世界最大級の規模を誇ります。お店の数はなんと2,500以上もあり、高価なアンティークなものからビンテージものの服やかばん、年代物のレコードなど気軽なものまであらゆる種類の商品が並んでいます。とにかく規模が大きすぎて、一日ではまわりきれないくらいの広さです。家具コーナー、衣服コーナー、アンティークビーズ、宝石コーナーなどそれぞれの専門に分けて建物が異なっているので、自分の目的に合わせて回るといいですね!プロの業者が買い付けにくるような専門ショップが多いので目利きの人も多い蚤の市、一般客でも色々あって楽しいので、十分に満喫できます。ただし治安は悪めだそうなので注意しながら回りましょう。

【住所】140 Rue des Rosiers, 75018 Paris

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他にもまだまだたくさん点在するマルシェや蚤の市。一度の滞在期間ではまわりきれないかもしれません。それだけ昔からたくさんの人々を惹きつけるスポットのひとつなんですね!

いつでも世界中を行き来できる世の中に早く戻って、憧れのパリにも訪れることができる日がやってきますように。その時まではどうぞこちらのパリ情報をご覧になって、パリの街、ライフスタイルを覗いちゃいましょう♪

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